8月31日(金)、兵庫県神戸市にて全国の地域通貨実証実験実施団体5カ所が集まり、現状の情報交換や地域づくりへ活かす方法等の事例が紹介され、参加者とともに活発な意見交換がなされました。
浦添市も地域通貨「察度」の実証実験結果に加え、19年度から始めた環境や健康といった本市の様々な事業に対し察度を付与した事例を紹介し、男女共同参画での利用等についてもご評価を頂きました。
これから様々な行政サービスが電子化されていくなかて、地域通貨の他にもSNSの活用、あるいはその併用についても意見交換がなされ、地方が活力あるまちを作るために、こうしたICT技術を積極的に採用する方法についてもコメンテーターから紹介されました。
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8月19日(日)、市内(伊祖〜城間〜港川)の学園通りにて、『学園通り会夏まつり』が開催され、終了後の清掃活動のお手伝いをしてもらった市民の皆さんに「察度」をプレゼントしました。
この企画は学園通り会が独自に立案し、実施したものです。当日は151名の参加があり、祭り終了後のゴミ拾い等を行って頂き、本部にゴミの入ったゴミ袋を届けて頂いた際に察度を配布しました。
今後とも、様々な活用方法が期待されますので、お近くにお住まいの方は学園通りにある「まちづくりスポンサー」にて、察度の利用を体験されてみて下さい。
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