●地域SNS全国フォーラムで察度を紹介

 8月31日(金)、兵庫県神戸市にて全国の地域通貨実証実験実施団体5カ所が集まり、現状の情報交換や地域づくりへ活かす方法等の事例が紹介され、参加者とともに活発な意見交換がなされました。

snsf

 浦添市も地域通貨「察度」の実証実験結果に加え、19年度から始めた環境や健康といった本市の様々な事業に対し察度を付与した事例を紹介し、男女共同参画での利用等についてもご評価を頂きました。
 これから様々な行政サービスが電子化されていくなかて、地域通貨の他にもSNSの活用、あるいはその併用についても意見交換がなされ、地方が活力あるまちを作るために、こうしたICT技術を積極的に採用する方法についてもコメンテーターから紹介されました。

▲ページのトップへ
 

●学園通り夏まつりの清掃活動で察度をプレゼント

 8月19日(日)、市内(伊祖〜城間〜港川)の学園通りにて、『学園通り会夏まつり』が開催され、終了後の清掃活動のお手伝いをしてもらった市民の皆さんに「察度」をプレゼントしました。
 この企画は学園通り会が独自に立案し、実施したものです。当日は151名の参加があり、祭り終了後のゴミ拾い等を行って頂き、本部にゴミの入ったゴミ袋を届けて頂いた際に察度を配布しました。
 今後とも、様々な活用方法が期待されますので、お近くにお住まいの方は学園通りにある「まちづくりスポンサー」にて、察度の利用を体験されてみて下さい。

▲ページのトップへ
 

●浦添市社協で学習会

 25日(月)、午後6時半から浦添市社会福祉協議会にて地域通貨「察度」の学習会を開催しました。
 これは同会の依頼により、企画課が対応したものです。
 地域通貨「察度」の仕組みや、運用の概要紹介、参加方法、対象事業の条件等を説明。浦添市社会福祉協議会の皆さんも、自らの事業やイベントでの活用などを勉強されていくとのことです。

▲ページのトップへ
 

●男女共同参画週間シンポジウム

 25日(月)午後7時より、浦添市ハーモニーセンターにて、男女共同参画週間シンポジウム『笑いのとまらない女と男のシンポジウム』が開催され、多くの参加者で賑わいました。

IMG_4265

 第1部はメンズリブ沖縄代表の新垣栄さんによる基調講演。引き続き第2部として「考えてみませんか? 仕事と家庭と女(ひと)と男(ひと)」をテーマに、コーディネーターにNPO法人ライフサポートてだこ代表の松本哲治さん、パネリストとして
○石坂ひとみさん(浦添市教育委員会 生涯学習振興課 社会教育係長)
○真喜志一輝さん(株式会社沖縄日立 設備工事係長)
○松田ミサ子さん(若草児童センター館長、沖縄県女性の翼の会運営委員、NPO法人ホットはうす理事長)
○新垣栄さん(メンズリブ沖縄代表、地方公務員)
をお迎えし、楽しい家庭や職場での男と女、女と男の話が繰り広げられました。

IMG_4240

○なかなか男女共同参画とまではできない部分はあるが、パートナーには感謝している。
○「ありがとう」という言葉がうれしい。
○今は良い時代になった。女性が家庭の外で楽しむのを快く送り出せる。
○男性の感謝の言葉は、なかなか言い出せないものがあると思う。でも、心ではいつも思っている。

 それぞれのパネラーが自らの現状と体験、思い出話を交えながら楽しい会話を松本さんと繰り広げ、場内は明るい笑い声でいっぱいでした。

IMG_4252

 男女がその個性と能力を活かせるように、各パネラーが語る家庭や、地域、職場、親戚や嫁姑の関係など、様々なシーンにおける男女共同参画の状況を聞いて、あらためてその意義を考えるにふさわしい楽しいシンポジウムになり、イベントは無事終了となりました。
 参加者の皆さんには、主催者より地域通貨「察度」についてご説明するとともに、場内に写真入りでスポンサー店舗を紹介し、各地域事業所でのご利用をお願いし察度ポイントをプレゼントしました。

▲ページのトップへ
 

●第30回てだこまつりポスターのデザイン

 第30回の記念大会となるてだこまつりの開催にあたり、浦添工業高校デザイン科の生徒の皆さんから、ポスターデザインの提供を受けました。お礼に浦添市から地域通貨「察度」のポイントをプレゼントしました。

IMG_4185

 今回、ご提案を頂いた中から
 最優秀   浦添工業高校デザイン科3年6組  比嘉千尋さん
 優 秀   浦添工業高校デザイン科3年5組  前田詩菜さん
 優 秀   浦添工業高校デザイン科3年5組  洲鎌南穂さん

が選ばれ、その中から最優秀となった比嘉さんのデザインを元に、第30回てだこまつりのポスターやチラシが作成されることに決定しました。

てだこまつりポスター
<比嘉千尋さんのデザイン画>

 比嘉さんのデザインを元に作成されたポスターとチラシは、7月に入ると市民の皆さんの目に触れる機会が増えることと思いますので、ぜひ、その目でご覧下さい。

▲ページのトップへ