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●浦添市社協で学習会
2007年06月26日
25日(月)、午後6時半から浦添市社会福祉協議会にて地域通貨「察度」の学習会を開催しました。
これは同会の依頼により、企画課が対応したものです。
地域通貨「察度」の仕組みや、運用の概要紹介、参加方法、対象事業の条件等を説明。浦添市社会福祉協議会の皆さんも、自らの事業やイベントでの活用などを勉強されていくとのことです。
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●男女共同参画週間シンポジウム
2007年06月26日
25日(月)午後7時より、浦添市ハーモニーセンターにて、男女共同参画週間シンポジウム『
笑いのとまらない女と男のシンポジウム
』が開催され、多くの参加者で賑わいました。
第1部はメンズリブ沖縄代表の新垣栄さんによる基調講演。引き続き第2部として「考えてみませんか? 仕事と家庭と女(ひと)と男(ひと)」をテーマに、コーディネーターにNPO法人ライフサポートてだこ代表の松本哲治さん、パネリストとして
○石坂ひとみさん(浦添市教育委員会 生涯学習振興課 社会教育係長)
○真喜志一輝さん(株式会社沖縄日立 設備工事係長)
○松田ミサ子さん(若草児童センター館長、沖縄県女性の翼の会運営委員、NPO法人ホットはうす理事長)
○新垣栄さん(メンズリブ沖縄代表、地方公務員)
をお迎えし、楽しい家庭や職場での男と女、女と男の話が繰り広げられました。
○なかなか男女共同参画とまではできない部分はあるが、パートナーには感謝している。
○「ありがとう」という言葉がうれしい。
○今は良い時代になった。女性が家庭の外で楽しむのを快く送り出せる。
○男性の感謝の言葉は、なかなか言い出せないものがあると思う。でも、心ではいつも思っている。
それぞれのパネラーが自らの現状と体験、思い出話を交えながら楽しい会話を松本さんと繰り広げ、場内は明るい笑い声でいっぱいでした。
男女がその個性と能力を活かせるように、各パネラーが語る家庭や、地域、職場、親戚や嫁姑の関係など、様々なシーンにおける男女共同参画の状況を聞いて、あらためてその意義を考えるにふさわしい楽しいシンポジウムになり、イベントは無事終了となりました。
参加者の皆さんには、主催者より地域通貨「察度」についてご説明するとともに、場内に写真入りでスポンサー店舗を紹介し、各地域事業所でのご利用をお願いし察度ポイントをプレゼントしました。
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●実証実験の結果について
2007年04月02日
(財)地方自治情報センターの助成金により男女共同参画のまちづくり事業を対象とする地域通貨モデルシステム実証実験事業は、去る12月1日から1月31日までの2ヶ月間実施し、多くの市民並びに事業所の皆様のご協力のもと、無事終了いたしました。
実証実験は、あらかじめ用意された男女共同参画の事業メニューに参加された住民の皆様へ、地域通貨「察度」を付与し、付与された「察度」は各まちづくりスポンサーの提供するサービスが受けられるという内容で行われました。
今回の対象事業となった「男女共同参画事業」は全国的にも珍しい事例でしたが、多数の市民や事業所の皆さんの積極的な参加を受け、事業の推進及び「てだこ女男(ひと)プラン」や地域通貨に関する市民への周知を図ることができたと同時に、地域通貨を使ったまちづくりが新たな地域コミュニティの醸成や、活動の活性化を図るために有益であることも確認できました。
今後、さらに市民・行政・事業所が一体となった協働のまちづくりを目指し、これからの地域通貨「察度」の運営に取り組んでまいります。
区分
内容
説明
個人参加者
158人
市民及び市外在住者等
団体参加者
4人
市民団体等
協賛事業所
49社
サービス提供の際に地域通貨利用 46
ポイント交換による商品提供 3
参加者延人数
810人
通貨発行数
240,500ポイント
地域通貨の参加及び事業実施に伴い付与
利用券発行数
86,000ポイント
利用券に交換し、まちづくりスポンサーで利用
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●なんで俺が家事やるばぁ〜?
2007年02月05日
1月27日(土)、社会福祉センター3階ホールにて、男性が「男女共同参画」に関する話題でトークライブを繰り広げる『男女共同参画社会 なんで俺が家事やるばぁ〜?』が開催されました。
地域通貨「察度」実証実験最後のイベントということもあり、男性が主体になって男女共同参画を「本音で」語るという試みに、多くの市民の皆さんのご来場がありました。スタッフ一同、メンズキッチンデーのエプロンを着用し、察度ののぼりを掲げての開催です。まずは、事務局から浦添市の計画である『
第2次浦添市男女共同参画行動計画〜てだこ女男(ひと)プラン〜
』と地域通貨「察度」についてお時間を頂戴し、説明を行いました。
その後、いよいよ本日のシンポジスト4人が舞台に登場しました。
舞台向かって左から、安里繁信(シンバネットワーク代表)さん、桃原一彦(沖縄国際大学講師)さん、赤嶺 昇(沖縄県議会議員)さん、松本哲治(NPO法人ライフサポートてだこ代表)さんの4人です。
安里さんは数多くの企業をまとめる代表者であり、当日も午前中に石垣での仕事を終えての参加となり、再び宮古へ移動するというお忙しい経営者であります。桃原さんは大学で男女共同参画の研究・指導に取り組んでおり、本市をはじめ多数の自治体の事業にも深く関わっていらっしゃいます。赤嶺さんは浦添市選出の県議会議員であり、多くの若者や子育て世代の声を県政の場に届け精力的に活動をされています。松本さんは本市に密着した介護サービスを提供する事業所の代表であるとともに、メンズ・キッチンでーの提唱者でもあります。
そうした4人が集まり、「男女共同参画」という切り口で、思い思いに自由にそれぞれの立場からご意見を語って頂きました。
安里『子育て世代は、子どもと向き合う中で家事は過程だということが解る。子どもを育てることや、親を食わすこと、(家事は)そのための手段なんです。これを誰に押し付けるとかという議論はずれている。親として子供とどう向き合うか。美味しいものをどう与えるか。上さんが熱出して、やってるふりしない。お金でかたずければいい話じゃない。そうじゃない、何か。それを「価値」として高めないといけない』
桃原『メンズキッチンデーも「誰がやるか」という分担の話じゃない。実は台所は、地域につながっている。男が台所に立つってことは、男性がもっと地域に入っていくことと同じであり、男性が情報交換をしていく。キッチンではあるけれど、台所だけではない。ですから、これに地域通貨を適用していくというのは面白いと思う』
赤嶺『那覇のパパクラブも、青年会もそうだと思うが、大事なのは感情を共有すること。核家族化で地域のコミュニティが薄れ、雑誌のマニュアルで(子育てを)知ったつもりになる。生活がマニュアル化してテクニックの話になる。うまくいった、いかないじゃなくて、その感情を共有できる仲間とか、感情を共有し、それを理解しあえること、それが大事』
松本『男が家事をやるなら、面白く、楽しくかっこよくやろうぜと思ってます。これを行政が先導すべきかどうかはやってもいいけど、面白くしないといけない。「こんなこと国や県に言われたくない。水曜日には男も家事やろうぜ」と、そういう感じでやってあげたい』
といった貴重なご意見・ご提言を頂き、会場内とも楽しいやりとりが起きるなど、男性の声が素直に聞かれたフォーラムとなりました。
終了後、参加者には、それぞれ察度ポイントを配布いたしました。参加された皆さん、ありがとうございました。また、別の機会に、今度は女性だけのフォーラムをという声がございましたが、それはいずれ機会を見て開催してまいりたいと思います。
●居酒屋セミナー 第4回
2007年01月23日
1月22日(月)午後4時から、察度のポイントがもらえる居酒屋セミナー第4回を開催しました。
家事をする機会が少ない男性に、居酒屋という比較的身近な場所で料理実習を体験してもらい、それをきっかけとして家庭や職場からの男女共同参画を考えてもらおうという企画です。今回、このセミナーの実施箇所として場所を提供して頂きましたのは、「まちづくりスポンサー」の華乃屋さんです。参加者は料理に初めてチャレンジするという方を含め、20名です。
今回、参加者の皆さんにチャレンジしてもらったのは、餃子と春巻の2品。短時間で切る・蒸す・焼く・揚げるといった料理の基本的なところを一通り体験できるメニューでありながら、普段は冷凍食品ですませがちなこともあり、皆、楽しそうに取り組みました。
今回は華乃屋の中大底さんがメインの講師となり、調理方法の指導をして頂きました。『家庭で簡単にパリッとした餃子や春巻が出来る技を伝授しますので、ぜひ覚えて帰ってください』とのコメントに、一同期待大です。
素材の切り方一つ一つのコツを習いながら作業を進める皆さん。何故、そういう具合に切るのかという点を知って、一同「なるほど」とうなずきながら、黙々と調理作業を進めていきます。
具のつなぎに使う卵を、卵黄と卵白に分けるコツも初体験の方に指導。卵黄のみをつなぎとするが、卵白は別に天ぷらの食材として使うという説明から、「材料は無駄にしないんだな」という感心の声も。
続いて、ひき肉や刻んだ野菜類を混ぜ合わせる作業です。代表して4人の方にお願いし、作業を行っていただきました。初めてということで力加減が解らず、講師の先生から習いながら取り組んでいましたが、だんだん気合いが入ってきます。
出来上がった具を使い、全員で餃子や春巻の皮に包む作業にとりかかります。この頃になると全員が作業に集中し、無言で取り組むようになりました。
最後に、出来上がった餃子の焼き方を指導。お湯を使うポイントやタイミング、油を入れた後の色の変化等、目の前で色と匂いを感じながら進める焼き作業を皆さんが体験しました。
また、春巻も油に入れるタイミングを習いながら、実際に作業を体験して頂きました。
そして、完成した餃子がこれです。きれいな焼き目も付き、非常に美味しそうな出来映え。参加された皆さんは自分達の手で一から作った料理を前に感動もひとしお。
最後に、実際に体験して頂いた料理実習を踏まえた、本市の男女共同参画のまちづくりの説明、メンズキッチンデーへの取り組み、家庭や職場での男女共同参画を考えるなど、本日の体験を元に参加者全員で意見交換を行い、最後に地域通貨「察度」の説明とポイント付与を行いました。
今回のセミナーで、実証実験期間中の居酒屋セミナーは全て終了となりました。
全4回を通じ、多くの市民の皆さんにご参加を頂くとともに、このセミナー自身も評価を受け、また、本市が取り組む男女共同参画についても広くご理解を頂戴しました。やがてこの輪が広がり、参加者がそれぞれの場所で中心となり、新たなコミュニティづくり、仲間づくりが出来上がっていくことが十分期待できた4回でした。
関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
また、今後とも地域通貨「察度」対象事業として、継続実施を検討してまいりますので、残念ながら参加できなかった皆さんも、また次回のセミナーでお待ちしております。
●ニューイヤーパーティー開催
2007年01月16日
去った1月12日(金)の午後7時から、浦添市立中央公民館分館にて、国際交流協会主催によるニューイヤーパーティーが開催され、多くのボランティアの方が積極的に運営に関わっていただきました。
本市の男女共同参画事業の中でも、国際交流への男女の積極的な関わりは重要な課題となっておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。ボランティアスタッフの皆さんには、「察度」ポイントをプレゼントしました。
三線教室
餅つき
うちなーぐちカルタ大会
●居酒屋セミナー 第3回
2006年12月22日
12月21日(木)午後5時から、察度のポイントがもらえる居酒屋セミナー第3回を開催しました。
家事をする機会が少ない男性に、居酒屋という比較的身近な場所で料理実習を体験してもらい、それをきっかけとして家庭や職場からの男女共同参画を考えてもらおうという企画です。今回、このセミナーの実施箇所として場所を提供して頂きましたのは、「まちづくりスポンサー」の番番さんです。
番番さんでは、セミナー参加者の皆さんに、家に帰ってすぐできるものを教えたいということから、沖縄家庭料理の代名詞でもありますチャンプルー3品の講習会となりました。参加者は3つのグループに分かれ、それぞれ豆腐チャンプルー、麩チャンプルー、そうめんチャンプルーに挑戦して頂きました。指導を行って頂いた講師は、番番のご主人である宮里勝美さん。
食材を揃え、それぞれを切る際のポイント、包丁の使い方等を素人男性陣にも解りやすいように指導をする宮里さん。参加された男性陣も次々と質問を浴びせ、普段、自分たちがお店で注文をしている料理がどうやって作られるのかに興味津々です。
豆腐の次は麩。なかなか他の土地では食べない麩。これが料理できると、本土からのお客様にも珍しいものが出せるということで、実際に売られているもので、どれぐらいの分量が1人前として適当な分量なのか、水に浸してからの扱い方など、これも親切にご指導頂きました。
最後はそうめんチャンプルーの具材に挑戦。ただ材料を切るのではなく、そこにちょっとした工夫を凝らすことで様々な効果があることなどをご指導頂き、プラス1のテーマとして雑炊作りにもチャレンジしました。
出来上がった作品はご覧のとおりです。
出来上がった料理は、宮里さんも一緒に試食。参加者の皆さんも期待以上の出来に大満足し、「今日習ったことは一生忘れない」と互いに誓いあっていました。
料理実習体験をして頂いた後、男女共同参画推進委員から、今回のメンズキッチンデーという本市の「男女共同参画行動計画」におけるアクションプランに関する説明と、これらかの家庭や職場、各地域における男女共同参画のあり方に対する期待、浦添市の男女共同参画のまちづくりについてのトークセッションが行われました。
これを踏まえ、今回の居酒屋セミナーに参加されたことや、実際に料理実習をやってみての感想、男女共同参画やメンズキッチンデーに関する期待等、参加者の皆さん方から感想を踏まえてコメントをもらい、新たな仲間、輪の広がりをお互いに感じることができました。
最後に、参加者の皆さんにはご褒美として、地域通貨「察度」ポイントをプレゼントしました。察度にまだ参加されていない方には、察度の仕組みについてご紹介し、参加申し込みをされた際にICカード内にポイントを付与する旨を説明しました。初めての体験をし、勉強になり、家庭での話題が一つ・二つ増え、加えて察度のポイントがもらえる。
まちづくりスポンサーも40社ものご協力を賜り、もらったポイントはこれらの協賛事業所でお使い頂くよう説明し、セミナーは終了となりました。
これで年内の居酒屋セミナーはすべて終了となりました。
次回は年明けとなりますが、内容等についてもさらに調整を進め、より多くの男性の皆さんに体験をして頂き、男女共同参画のまちづくりに努めていただけるよう一緒に頑張っていきたいと思います。
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●居酒屋セミナー 第2回
2006年12月14日
12月13日(水)午後4時から、察度のポイントがもらえる居酒屋セミナー第2回を開催しました。
家事をする機会が少ない男性に、居酒屋という比較的身近な場所で料理実習を体験してもらい、それをきっかけとして家庭や職場からの男女共同参画を考えてもらおうという企画です。今回、このセミナーの実施箇所として場所を提供して頂きましたのは、「まちづくりスポンサー」の満吉さんです。
満吉さんでは、セミナー参加者の皆さんに、魚のさばき方、エビ天ぷらの下ごしらえ等に挑戦して頂きました。指導を行って頂いた講師は、満吉のご主人である川満正彦さん。
参加者のほとんどがあまり料理をしたことがなく、中には今日が初めて料理をするという方もおり、川満さんの指導を受けながら、実際に包丁を握って真鯛のさばき方を体験して頂きました。
実際にチャレンジするセミナー参加の男性
他人のやる作業を見ながら次々と質問が飛び交いますが、それらに一つ一つ丁寧に川満さんは答え、指導していきます。さばきながらプロならではの小技や、商品として出す上での留意点などもご紹介頂き、ちょっとした工夫がみな普段何気なくお店で食べている料理に施されているのだと、参加者一同、感心していました。
続いて、エビ天ぷらの下ごしらえです。これも川満さんが見本を見せた後、参加者全員で実際に体験して頂きました。
一見して単純作業のように見えますが、初めてこれを体験する方にとっては大仕事です。エビの背と腹を勘違いして背わたの出し方に失敗したり、殻を取りすぎてしまったりと、下ごしらえ一つで貴重な経験が蓄積されていきます。
作業が終わったエビは、実際に油で揚げてみました。温度の見方、タネの入れ方等、参加者は楽しみながら料理を行い、講師から学んだことを一生懸命メモを取る姿も見られました。
実習体験終了後、出来上がったエビ天ぷらの試食を行いながら、男女共同参画推進委員からメンズキッチンデーについての説明がありました。「キッチン」はただのイメージであり、掃除や片付けといったちょっとしたことを男女で一緒にやることで家庭が、職場がもっと楽しくなると説明すると、笑顔で頷いている方もいらっしゃいました。
続いて参加者から今回のセミナーに関するご意見を頂戴しました。
「初めてエビの下ごしらえの仕方を習った。ぜひ自宅でもやってみたい」
「母が病気になった際、自分も料理を作る機会があったが、魚のさばき方も知らず大変だったことがある。これを機会にもっとやってみたい」
「独身で、いつも食べるばかりであったが、たまには台所で手伝いをしてみるか、という気になった」
「単身赴任の経験もあるので、料理は初めてではないが、こういうことを一緒にやることでもっと楽しくなるなということを実感できた」
「酒に合う料理が勉強できたので、自宅でもぜひ正月に挑戦してみたい」
等など、今回のセミナーに参加して、家庭や職場でも「やれる」という自身がついた様子でした。
最後に、今回のセミナー参加者に地域通貨「察度」をプレゼントいたしました。
住基カードや察度カードを持参された方には直接ポイントを付与し、それ以外の方には引換券等を配布するとともに、地域通貨への参加方法、ポイントの利用方法、利用できるスポンサーについて男女共同参画推進委員の皆さんの助けを借りながらご説明いたしました。
参加者の中には、スポンサーの中に普段よく利用されているお店があることを見つけ、今後とも積極的にまちづくりに参加し、地域通貨を貯めて使っていきたいという方もいらっしゃり、これからも積極的にお使い頂きたいとお話をして、居酒屋セミナーを終了しました。
参加されて皆さん、ありがとうございました。今後の浦添市の男女共同参画のまちづくりに向けて、家庭や職場で一緒に頑張っていきましょう。
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●ジェンダー学習会、終了
2006年12月11日
延期になっていたジェンダー学習会が、12月7日(木)にハーモニーセンターで開催されました。
男・女という性別に基づき、あらかじめ固定観念でその役割を決めつけるのではなく、その個性を尊重し、共に考えることで今ある状況をより良い方向に変えていくために、今回の一連の学習会は素晴らしいものになったのではないかと思います。
自分の子どもに無意識の「男のくせに」「女のくせに」とやってしまうケースがいかに多いか、それが結果的に子どもたちの可能性を摘み取ってしまいかねない危険性をはらんでいるということを自覚することの大切さ。参加された皆さん、宮城先生の熱意あふれる講義を伺い、あらためて「ジェンダー」について考えることができたと満足気に語っていらっしゃいました。
受講終了後、講師の宮城先生を含めた皆さんに、地域通貨「察度」をプレゼントしました。
受講された皆さんは、まちづくりスポンサーの一覧に目を通しながら、どういう使い方ができるかと質問をされたり、あるいは自ら提言をされるなど、学習会を通じて「察度」に対する理解も併せて深めて頂き、事務局もたいへん感激いたしました。
これからも継続して男女共同参画事業の推進に、皆さんの積極的な参加をお待ちしております。
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●おきでん料理教室へ行きませんか
2006年12月11日
浦添市が地域通貨「察度」を適用して推進している男女共同参画事業に企業として協賛し、本市とタイアップして12月より取り組んでおりますので『おきでん浦添料理教室』です。
和食・洋食ばかりでなく、様々な分野の料理を安全で快適なIH調理器を使い、実際に講師から習いながら作り、そしてそれを試食することまでできるということで、日頃は包丁など握ったこともないという男性でも、安心して料理を習うことができると思います。今回は12月6日の教室の様子をレポートします。
当日の講師は与那嶺愛子先生、テーマは「IH料理+お菓子」となっていました。
参加された受講生の皆さんは男性3名を含む22名。手慣れた様子で料理を始める方もいれば、初めての参加で右往左往する方もいらっしゃいますが、皆、楽しそうに指導を受けながら料理に取り組みました。
役目を決めたり、教えられたり教えたりしながら、楽しい時間が過ぎ、立派な料理が完成。
豚肉のジャム煮と、わかさぎのマリネ、これにデザートを加えてライスを添えると、素敵なランチメニューが出来上がりました。
おきでん浦添料理教室では、自治会やサークル仲間、お友達同士での参加も大歓迎です。少人数でも大丈夫。
特に周りは素敵な女性も多いので、男性もどんどんお気軽に参加されて下さい。もちろん、察度100ポイントがもらえますので、どんどん参加して腕を磨き、もらった察度ポイントをまちづくりスポンサーの店舗で楽しくお使い下さい。
おきでん浦添料理教室は、引き続き参加者を受け付けておりますので、
こちら
をご参照下さい。
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●居酒屋セミナー 第1回
2006年12月06日
12月4日(月)午後4時から、察度のポイントがもらえる居酒屋セミナー第1回を開催しました。家事をする機会が少ない男性に、居酒屋という比較的身近な場所で料理実習を体験してもらい、それをきっかけとして家庭や職場からの男女共同参画を考えてもらおうという企画です。今回、このセミナーの実施箇所として場所を提供して頂きましたのは、「まちづくりスポンサー」の華乃屋さんです。
華乃屋さんでは、セミナー参加者の皆さんに、普段は自分で作る機会がほとんどない江戸前のにぎり寿司に挑戦して頂きました。実際に指導を行って頂いた講師は、華乃屋の砂川雅哉さん。砂川さんの丁寧な指導に、参加者一同注目です。
魚の身を切る(ひく)砂川さんの実演
実際にチャレンジするセミナー参加の男性
実習体験用のネタです。参加者自らひいたものもあります。
続いて、実際に寿司を握ります。最近はグルメ番組でも寿司の握り方に関するノウハウが紹介される機会も多いのですが、実際にネタと寿司飯を前にして握るとなると勝手が違います。掌に水を付け、ポンと柏手を打つのにもちゃんと理由があるなど講師の方と参加者がやりとりをしながら、作業を進めます。
握りの他に、カッパ巻き等の巻物づくりを実際に体験して頂き、参加された方もポイントを教えあったりするなど、それぞれ初めての経験に興奮しながら、実習の時間は過ぎていきました。
出来映えはいかがですか?
実習体験が終わると、各自が作ったものを華乃屋さんがランダムに配置し、参加者の皆さんも自分のものではない作品の前に座って試食して頂き、初めてのにぎり寿司体験を終了いたしました。
参加者の方に感想を伺ってみると、『料理実習の「握りずし」は、初めての体験で、すしねたを「切る」のではなく、「ひく」という言葉も初耳でした。普段、おにぎりを握るのとは勝手が違い四苦八苦しましたが、楽しかったです』とのことでした。
料理実習を体験して頂いた後には、男女共同参画推進委員から、今回の事業趣旨である『メンズ・キッチンデー』の説明がなされ、各参加者が自己紹介もかねて、本日の料理体験等の感想を述べ合いました。
「料理はできないが、あとかた付けはやる」
「料理はやるが、片付けは嫌いでしない」
「男は、24時間働いているので、台所に立つ暇がない」
「奥さんが怒って口を利いてくれないときは、バラの花束を買って帰る」等々。
台所に立つ、という具体的な行動にはなかなかできないものの、各々の妻への感謝の思いはいっぱいあるように伺え、今回の料理実習体験を踏まえ、まずは「できることから始めよう」と参加者同士で認識できたセミナーとなりました。
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●ジェンダー学習会、開催
2006年11月16日
11月15日、午後7時からハーモニーセンターにて講師に沖縄大学助教授の宮城公子さんを迎えての『ジェンダー学習会』が開催されました。
参加者には、地域通貨「察度」のポイントに引き換え可能な、地域通貨「察度」引換券をプレゼントいたしました。
その活力あふれる講演(講義)は、「ジェンダー」を理解するにあたり非常に解りやすいものでした。
宮城先生、ありがとうございました。
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●オープニングイベント盛り上げます
2006年11月13日
10日に男女共同参画推進委員会や関連課を交えて、メンズキッチンデーを大々的にアピールするためのオープニングイベントについての調整を行いました。当日は、男性陣が料理をこしらえて市役所を訪れた市民の皆さんに振る舞う予定です。どういうメニューになるかは当日のお楽しみ。
オープニングイベントに来場した方は、察度ポイントがもらえます。もちろん、参加申込も受け付けますので、お気軽にどうぞ。
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●身近な男女のための法律入門、開催
2006年11月10日
11月9日、午後7時からハーモニーセンターにて講師に中村照美弁護士を迎えての地域リーダー養成講座の一つとなります『身近な男女のための法律入門』が開催されました。
参加者には、地域通貨「察度」のポイントに引き換え可能な、地域通貨「察度」引換券をプレゼントいたしました。
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●男女共同参画推進委員会
2006年10月12日
8月23日、男女共同参画推進委員会が開催されました。
席上、アクションプラン「メンズキッチンデー」を推進するにあたり、地域通貨モデルシステムを活用した地域通貨「察度」の適用を図っていくことを報告し、今後の委員会において事業内容の検討を進めていくことを確認しました。
第1回男女共同参画推進委員会の様子
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