| レポート | 浦添市地域通貨「察度」

●男女共同参画週間シンポジウム

 25日(月)午後7時より、浦添市ハーモニーセンターにて、男女共同参画週間シンポジウム『笑いのとまらない女と男のシンポジウム』が開催され、多くの参加者で賑わいました。

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 第1部はメンズリブ沖縄代表の新垣栄さんによる基調講演。引き続き第2部として「考えてみませんか? 仕事と家庭と女(ひと)と男(ひと)」をテーマに、コーディネーターにNPO法人ライフサポートてだこ代表の松本哲治さん、パネリストとして
○石坂ひとみさん(浦添市教育委員会 生涯学習振興課 社会教育係長)
○真喜志一輝さん(株式会社沖縄日立 設備工事係長)
○松田ミサ子さん(若草児童センター館長、沖縄県女性の翼の会運営委員、NPO法人ホットはうす理事長)
○新垣栄さん(メンズリブ沖縄代表、地方公務員)
をお迎えし、楽しい家庭や職場での男と女、女と男の話が繰り広げられました。

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○なかなか男女共同参画とまではできない部分はあるが、パートナーには感謝している。
○「ありがとう」という言葉がうれしい。
○今は良い時代になった。女性が家庭の外で楽しむのを快く送り出せる。
○男性の感謝の言葉は、なかなか言い出せないものがあると思う。でも、心ではいつも思っている。

 それぞれのパネラーが自らの現状と体験、思い出話を交えながら楽しい会話を松本さんと繰り広げ、場内は明るい笑い声でいっぱいでした。

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 男女がその個性と能力を活かせるように、各パネラーが語る家庭や、地域、職場、親戚や嫁姑の関係など、様々なシーンにおける男女共同参画の状況を聞いて、あらためてその意義を考えるにふさわしい楽しいシンポジウムになり、イベントは無事終了となりました。
 参加者の皆さんには、主催者より地域通貨「察度」についてご説明するとともに、場内に写真入りでスポンサー店舗を紹介し、各地域事業所でのご利用をお願いし察度ポイントをプレゼントしました。

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