| レポート | 浦添市地域通貨「察度」

●実証実験の結果について

 (財)地方自治情報センターの助成金により男女共同参画のまちづくり事業を対象とする地域通貨モデルシステム実証実験事業は、去る12月1日から1月31日までの2ヶ月間実施し、多くの市民並びに事業所の皆様のご協力のもと、無事終了いたしました。

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 実証実験は、あらかじめ用意された男女共同参画の事業メニューに参加された住民の皆様へ、地域通貨「察度」を付与し、付与された「察度」は各まちづくりスポンサーの提供するサービスが受けられるという内容で行われました。
 今回の対象事業となった「男女共同参画事業」は全国的にも珍しい事例でしたが、多数の市民や事業所の皆さんの積極的な参加を受け、事業の推進及び「てだこ女男(ひと)プラン」や地域通貨に関する市民への周知を図ることができたと同時に、地域通貨を使ったまちづくりが新たな地域コミュニティの醸成や、活動の活性化を図るために有益であることも確認できました。

 今後、さらに市民・行政・事業所が一体となった協働のまちづくりを目指し、これからの地域通貨「察度」の運営に取り組んでまいります。

区分 内容 説明
個人参加者 158人  市民及び市外在住者等
団体参加者 4人  市民団体等
協賛事業所 49社  サービス提供の際に地域通貨利用 46
 ポイント交換による商品提供 3
参加者延人数 810人  
通貨発行数  240,500ポイント  地域通貨の参加及び事業実施に伴い付与
利用券発行数 86,000ポイント  利用券に交換し、まちづくりスポンサーで利用 

 
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