住基カード  
■住基カードを紛失・盗難の際の対応はどうしますか
 浦添市役所市民課宛に、すぐに届出て下さい。
 別記のとおり、カードそのものは厳重な個人情報保護対策がなされているため記録された情報を第三者が利用することは不可能ですが、カード自身の不正利用対策として市役所が必要な対応を直ちに実施いたします。
 
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■住基カードの個人情報保護は大丈夫ですか
 住基カード内にはICチップが埋め込まれており、この中に住民票コードや4桁の暗証番号が記録されています。
 このICチップはこじ開けようとすると自動的に内部を破壊してしまう機能や、非常に複雑な暗号化の処理がなされており、決して第三者が記録された情報を読み取ることができないよう、世界最高水準の保護対策を施し、厳重に管理されています。
 また、地域通貨を利用する際に、この住民票コードを見たりするようなことは一切不可能となっていますので、ご安心下さい。
 
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■住基カードはどうやって作るのですか
 浦添市役所の市民課窓口(本庁舎1階)にて申し込むことが可能です。その際、交付手数料として500円が必要となります。
 交付に必要な時間は約20分ですが、窓口の混雑状況によっては、それ以上のお時間を必要とする場合がございます。
 住基カードの交付を受けた後、地域通貨の参加者登録を引き続き行いますので、さらに10〜15分少々のお時間を頂戴します。
 
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■住基カードとは何ですか
 住基カードとは「住民基本台帳カード」のことです。
 住民基本台帳に基づき市役所の窓口で交付されるICを内蔵したカードで、顔写真付きのものと無いものがあり、顔写真付きのものは身分証明書としての利用も可能です。
 有効期間は10年となっており、カードの中には住民票コードと、各自が自由に設定できる4桁の暗証番号が記録されており、このカードを使うことで住民票の提出が不要となる行政サービスが増えようとしています。その代表的な例がパスポート申請です。
 今回は、この住基カードの中に「地域通貨」のポイントを蓄えられるような“お財布”を作って、実証実験で取り組んで参ります。
 なお、交付手数料は500円で、交付に必要な時間は約20分程度です。
 今回の実証実験に参加すると、初期ポイントとして500円相当分をプレゼントしますので、住基カードの手数料相当分を、そのまま地域経済活性化のためにご利用して頂けます。

住基カード30p
 
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