| 住基カード | 浦添市地域通貨「察度」
■住基カードとは何ですか
住基カードとは「住民基本台帳カード」のことです。
住民基本台帳に基づき市役所の窓口で交付されるICを内蔵したカードで、顔写真付きのものと無いものがあり、顔写真付きのものは身分証明書としての利用も可能です。
有効期間は10年となっており、カードの中には住民票コードと、各自が自由に設定できる4桁の暗証番号が記録されており、このカードを使うことで住民票の提出が不要となる行政サービスが増えようとしています。その代表的な例がパスポート申請です。
今回は、この住基カードの中に「地域通貨」のポイントを蓄えられるような“お財布”を作って、実証実験で取り組んで参ります。
なお、交付手数料は500円で、交付に必要な時間は約20分程度です。
今回の実証実験に参加すると、初期ポイントとして500円相当分をプレゼントしますので、住基カードの手数料相当分を、そのまま地域経済活性化のためにご利用して頂けます。
戻る