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●地域通貨フォーラムPHOTOレポート
2006年11月27日

 柔らかな日差しの降り注ぐ国立劇場おきなわにて、11月24日、「地域通貨フォーラム in 浦添」が開催されました。

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 当日はカラフルな地域通貨「察度」ののぼりを飾り付け、12月1日からの「察度」の実証実験開始をアピールしました。

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 午後1時の開場とともに非常に多くの方のご来場を頂き、地域通貨と地域活動との関係など、色々な点に興味があるというお声も頂戴しました。

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 当日は受付ロビー内に地域通貨モデルシステムの専用端末を設置し、デモを行いました。触ってみないと、体験してみないと解らない地域通貨ですから、その仕組みや利用券との交換方法等をスタッフが来場者の皆さんにご説明いたしました。

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 基調トーク「地域通貨と地域おこし」を行って頂いたのは、フリーキャスターの宮田佳代子さんと法政大学経済学部教授でいらっしゃる黒川和美氏です。地域通貨という解りにくいテーマでありながら、お二人の軽妙なやりとりや黒川教授の解説で、時おり客席からは笑い声も聞かれ、地域通貨に対する理解に大いに役立ったのではないかと拝察するとともに、私どもも海外の事例等で大いに勉強させて頂きました。

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 休憩を挟み開催した地域通貨カフェ「察度で元気なまちおこし」には、コーディネーターをNHK沖縄放送局局長である熊谷雅宣氏が努め、パネリストに儀間光男浦添市長、比嘉悦子氏(沖縄振興審議会委員)、松本哲治氏(NPO法人ライフサポートてだこ代表)、比嘉宥海氏(まちづくりてだこ市民会議事務局長)、黒川和美氏(法政大学経済学部教授)、岡本成男氏(総務省自治行政局自治政策課課長補佐)の各氏をお迎えし、それぞれの立場からの地域通貨「察度」に関する貴重なご意見・ご提言を頂戴いたしました。

 230名という多数のご来場者の皆様からは「面白かった」「解りやすかった」というお声も頂戴し、関係者一同、あらためて地域通貨「察度」の実証実験事業に一生懸命取り組んでまいりたいと気を引き締めました。
 当時ご来場頂きました市民の皆様、たいへんありがとうございました。詳細レポートは後日公開いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

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●新聞紙上に告知がでました
2006年11月6日
 琉球新報、沖縄タイムスの各朝刊に社告として掲載されております。

●琉球新報
sinpo1106

●沖縄タイムス
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●地域通貨フォーラムin浦添 DATA
■開催日  2006年11月24日(金)
■開催時間 13:30〜16:20
■開場時間 13:00〜
■会場   
国立劇場おきなわ 小劇場 <地図
      沖縄県浦添市勢理客4-14-1
■定員   250人(入場無料)
■主催   浦添市、総務省、(財)地方自治情報センター、琉球新報社、
      沖縄タイムス社、全国地方新聞社連合会
■内容   ①ビデオ上映「地域通貨事例紹介」
      ②基調トーク「地域通貨と地域おこし」
       宮田佳世子氏(キャスター)、黒川和美氏(法政大学教授)
      ③地域通貨カフェ「察度で元気なまちおこし」
■参加方法 参加希望の方は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、
      官製はがき、ファクス、電話またはメールでお申し込み下さい。なお
      個人情報は本事業の目的以外では使用しません。
■締め切り 11月20日(月)必着。定員に達し次第締め切ります。
■申込先  〒900-8525 琉球新報社広告局営業部「地域通貨フォーラムin浦添」係。
      TEL 098-865-5213(受付は平日10時〜17時)
      FAX 098-862-8714
      Mail satto@ryukyushimpo.co.jp
      Web 
http://www.chihoushi.jp/tuka/
 
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