第1回受入協議会

13/11/16

日 時:平成13年11月16日(金)午前11時30分
場 所:防衛施設庁・庁議室

<議題>
1.移設受入に当たっての要望事項について(浦添市)
2.その他

<まとめ>
1)本日の会合では、本協議会の目的と構成員を確認するとともに、浦添市から
  那覇港湾施設移設受入に当たっての要望事項を聴取いたしました。
2)浦添市の要望事項のうち防衛施設庁において取り組むべき事項については、
  今後内容を精査し、平成14年度で対応すべきものについては、年末の予算
  編成に向けて鋭意検討していく。
3)浦添埠頭地区の整備については、一義的には移設協議会において議論するこ
  とになりますが、個々具体的な問題については、浦添市が、港湾計画改訂作
  業を踏まえて具体的な要望を取りまとめた段階で、適切な場において議論し
  ていく。
 
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那覇港湾施設受入に関する協議会

13/11/16

設 置:平成13年11月16日(防衛施設庁)

目 的:那覇港湾施設の移設受け入れを円滑に進めるため、関係機関において、
    那覇港湾施設の移設受け入れに係る諸措置を協議する。

構成員:内 閣 府  官房審議官(沖縄担当)
    防衛施設庁 施設部長
    沖 縄 県  政策調整監
    浦 添 市  助 役

事務局:防衛施設庁 普天間飛行場全面返還等問題対策本部事務局
 
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那覇港湾施設について

13/11/12

 私は、復帰後29年を経た今日なお、広大な市街地を、米軍補給基地等として提供せざるを得ない浦添市が、新たな負担を担うことについて、万感の思いをいたしつつ、本日、県民挙げての長年の悲願であった那覇港湾施設の移設を実現するため重大な決断をするに至りました。 私は、浦添市の代表として、那覇港浦添埠頭地区に、那覇港湾施設を移設することについて、受入を表明いたします。
 私は、浦添市長選挙において、「那覇港・浦添埠頭の建設及び浦添市の振興整備を条件に、那覇港湾施設の移設の受入を推進する」ことを公約に掲げ、市民の負託を得てまいりました。
 そして、市長就任後いち早く、沖縄県、那覇市、本市による協議会を設置し、那覇港湾施設の移設を前提として、那覇港管理一部事務組合の設立に向けて精力的に諸作業を進めてまいりました。
 また、政府及び沖縄県に対し、那覇港湾施設の受入条件等を整理するための協議の場の設置を求めてきたところ、去る8月24日、中谷元防衛庁長官は、稲嶺惠一沖縄県知事との会談の席上、「那覇港湾施設移設に関する協議会」を設置することを明らかにされました。本協議会の目的は、那覇港湾施設の浦添市への移設に伴う浦添市の振興策をSACOの政策に基づき進めることとしております。その構成員等については、沖縄県が中心となって、関係者間で調整がなされており、近く発足する運びになるものと考えております。
 私は、これらの協議の場において忌憚なく話し合う中で、那覇港湾施設の移設が促進されるとともに、移設により新たな負担を担うこととなる浦添市にとって、重要な課題である西海岸地区の開発をはじめとした本市の振興策について、よりよい方向性が見出せるものと確信しております。また、本市が基本構想に掲げる「万人(うまんちゅ)でにぎわう生活創造都市」の実現が図られ、一層の市民生活向上に向けた更なる第一歩を踏み出せるものと確信しております。
 政府におかれましては、本市と浦添市民が置かれた立場をご理解いただき、浦添市民の期待に応えるべく特段のご高配を賜らんことをお願いいたします。

平成13年11月12日
浦添市長 儀間光男

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地域振興策事業について

13/11/12

 平成13年11月に儀間光男浦添市長が、那覇港湾施設の浦添市への受入を表明し、これに伴い「那覇港湾施設の移設に係る浦添市の地域振興策」について、国に対して要請してきました。
 国ではこの要請を受け、様々な振興策事業を浦添市と共に実施しております。このサイトではその主なものについてご紹介いたします。

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