沖縄都市モノレール延長検討委員会の結果について

 昨日開催されました第6回沖縄都市モノレール延長検討委員会(委員長・上間清琉大名誉教授)において、首里駅から沖縄自動車道までの延長ルートについて検討された結果、沖縄国際センターや浦添大公園を通る本市の『浦添ルート案』を、現時点で「やや有利」とし、来年3月に開催する次回の検討会にて最終的に1案に絞るとなりました。
 同検討委員会では、全県的な利用促進の観点などから、『浦添ルート案』を推す声が多かったとのことでが、慎重審議を求める声を受け、最終決定までには至らなかった状況となっております。
 今後、沖縄県都市計画・モノレール課により、12月から2案について県民の意見を広く聴取するパブリック・インボルブメント(PI)が実施される予定となっており、次回会合の参考資料となる予定です。
 モノレール各駅や、浦添市役所においても実施いたしますので、多くの市民・県民の皆様のご意見を頂戴できればと存じます。

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 浦添ルート案の詳細は、こちらをどうぞ。
  
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